宝石買取の収益拡大につなげたい

さっそく巡回出張に出た(当然、私の思うままに予定を立て、ライトバンに菓子、陳列グッズ、掃除用具を揃えて)。

約一週間の予定だった。 常々「日中のケース移動はタブー。
しかも普段の各店マネジャーとのコミュニケーション″職人気質の塊″とも呼べるような先輩が、いきなり私の部下につけられた。 決してスムーズにことが進むわけがない(当初の一年間ほど、いじめ?にも遭った)。
だが、内部において″異質″と映った私だが、本来は徹底的にこだわる職人のタイプであることが、古い社員との融合の唯一最強の武器であった。 つまり本来私は、日本画家として着物の絵師をめざした(今はたまに絵筆をにぎる程度の趣味)。
いわば、職人としても同類であり、その気質についても、心理的に理解できたからである。 「″作品″がわからないヤツは帰れ!」なんてやる気持ちも充分わかった。
私自身この手のタイプだったからポカーンとしたマネジャーを尻目にさっそく実行。 この連続だった。
顔つなぎがないとなかなか本気で相手にしてもらえないし、ましてや増ケースなん簡単なものじゃない!」というのが、当時の営業の主たる主張。 そこに挑戦する旅で結果を先に言うと、六尺ケースを合計一六台増で、ギフトスペースは対昨年二倍のスペースを確保できたし、もちろん車に積んでいった菓子は、すべて現場で納品(完売)。
しかもケース移動は、日中がほとんどだった。 訪ねたその日、初対面のご挨拶後、私の主張を精一杯伝える。
「私では決められない」というマネジャーには、「じゃ、決定権のある人に会わせて下さい」なんてやるので、ほとんど、そのまま店長室へ直行となる。 ある百貨店の店長には、こう言われた。

「面白い人だ!今までの″名店会″は、やたら気難しくて、結構高飛車な態度の幹部が多かったんだけどよしわかった。 私が責任を持つ。
君の望む場所(名店サークルの中)にお宅のケース移動していいよ!もちろん君の巡回スケジュールに合わせると、今すぐケース移動だナ″しかし愉快な発想だ、ヤレヤレ!君(同行マネジャー)手伝うよ。 そんなわけで、面白いようにいきなり増ケース。
おかげで翌月の私の担当エリアの売上げは、平均一八○%アップ。 水戸のある店などは対前年比四○○%アップと強烈な実績。
また、新規取引開始を狙い、前々から再三再四、あの手この手でアプローチし続けてもなかなかOKのサインの出なかった甲府の老舗「岡島百貨店」に、ある日、社長から私に″特攻″指令が出た。

国外にも展開しているダイヤ 買取というとこちらになります。ダイヤ買取の情報をお知らせします。


宝石 買取が一般的になってきました。宝石買取は使い勝手が良くて便利です。


最近話題のダイヤモンド買取を利用する機会が増えています。ダイヤモンド 買取に関連したコラムです。